ローズバンク 11年 ウイリアムケイデンヘッド

もう滅多にお目にかかれないローズバンクを心斎橋アイラで頂きました。

小梅、チェリー、キャンディ、木香の香り。フレーバーは心地良い苦味と甘み。蜂蜜とプラムを感じる。フィニッシュも甘さと苦味が絡み合う感じで長い。複雑で微妙なバランスが素晴らしいです。

PS:ローズバンクは1993年に既に閉鎖された蒸溜所です。なかなかバーでも見かけなくなりましたが今回偶然飲む機会に恵まれました。

最近のローズバンクに対する人気を受けてか、瓶詰会社のイアンマックロード社がクラフト蒸溜所の規模で再建するそうです。同じ土地、同じ設備、同じ原料で作り直しても同じものが出来ないのがウイスキーだと思うのですが、どんなウイスキーが出来るのかこれも楽しみです。

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