オルトモア エディション7.1

初めて来店した上本町のTHE LUX BARでオルトモアを頂きました。

なんか威圧感ある黒いボトルがこのウイスキーの素性を表しています。アロマはピート&スモーク。背後にチェリー、小梅、桃の花。フレーバーは重厚でピートがただよう中にフルーティな味わいがアクセントに。複雑さには乏しいですが豪速球のアイラモルトって感じです。

PS:オクトモアはアイラ島のブルイックラディ蒸溜所がリリースするウルトラヘビーピートタイプのモルトです。

あの独特の焦げ臭いとか薬品臭とか言われるピート香はフェノール値で定量されます。ピート香で知られるあのアードベックも50〜60ppm程ですがこのオクトモア エディション7.1は208ppm になるようです。

これ程のピート香はやり過ぎで試験的に造ったのかと思ったのですが意外に?美味しかったです。

強いピートの背後にはフルーツや花の香りなんかがあってピートとは表と裏、光と陰みたいな関係かもしれません。アイラモルトではこの2つが共存して互いの魅力を引き出してるように感じます。

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