ザ グレンリベット 12年

久しぶりに・グレンリベット12年をじっくり飲んでみました。

青リンゴ、洋梨、マスカット、パイナップル、アンズなどのフルーツ、バニラ、ナッツ、ジャスミンの香りもあり。口に含むと青リンゴ、パイナップルのような心地良い酸味と甘み。徐々に酸味を伴いながら心地良い渋みに変化して行きました。

PS:グレンリベット蒸溜所はスコットランド スペイサイド リベット谷にある政府公認第1号の蒸溜所です。それ以前は密造酒のメッカとして知られていましたが、当時の国王ジョージ4世がこの地の密造酒を愛飲していたのは有名な話です。

以後グレンリベットはモルトウイスキーの代名詞として名声を馳せる事になりましたが、競合するウイスキー製造業者がその名声にあやかろうとしてグレンリベットと名乗る蒸溜所が次々に現れたそうです。創業者ジョージ・スミスの息子のジョン・ゴードン・スミスは訴訟を起こし、1884年に唯一無二を意味する定冠詞「the」を付けて単独でザ・グレンリベットと唯一名乗れる権利を獲得したそうです。

今では少し大きな酒屋さんで手頃な値段(ボトル3000円弱です)で手に入るシングルモルトですがその香味は値段をはるかに凌駕していると思います。ストレートでもロックでもハイボールでも美味しく飲めて個人的には巷で出回っているシングルモルトでコストパフォーマンスNo1と思います。

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