ブルイックラディ ザ・クラシック・ラディ

ウイスキードリーム(スチュアート・リヴァンス著 白水社)を読んで久し振りに飲みたくなったボトルです。

アロマはオイリーで柔らかな酸味、桃やメロン、僅かに皮製品の様な香りも。フレーバーはスパイシーかつ爽やか。バニラ、イチジク、蜂蜜、舌には爽やかなレモンの様な酸味が残り溶けて行きます。

PS:元ボウモア蒸溜所のジム・マッキューワン氏と元ワイン商のマーク・レイニエー氏が中心に復活させたスコットランド アイラ島のブルイックラディ蒸溜所。ワインのようにテロワールとトレイサビリティにこだわっています。原料から製造行程を全てアイラ島で行う事を目指しているそうですが、まだフロアモルティングの復活だけが達成できていないようです。

伝統的なフロアモルティングによる製麦が実現するのも時間の問題のように思います。

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