グレンロセス21年 1996 大阪ウイスキーフェスティバル2018記念ボトル

なにやらポットスチルの影から手を振るおじさんに惹かれて飲んでみました。

アロマはアップルティー、マスカット、青リンゴ、かすかに溶剤。フレーバーは優しい酸味と甘み。マスカット、りんごを連想。喉を通すとオレンジ、グレープジュースのニュアンス。フィニッシュも優しく酸味と渋みが舌に溶けていきます。

PS:仙台のBarアンディさんでボトルのラベルに惹かれて注文すると2018大阪のウイスキーフェスティバルの記念ボトルでした。仙台で地元で開催されたフェスティバルの記念ボトルを飲むのは不思議な感覚です。フルーティで優しく、リッチな香味のモルトでした。

ちなみにボトルのおじさんはどうやら幽霊のようです。

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