ハイランドパーク12年 ヴァイキング・オナー

ちょっと異彩を放っているボトルデザインも素敵です。

アロマはバニラ、氷砂糖、タンニン、溶剤、濃い色の花、シェリー香、りんご、優しいピート。時間経過とともにシェリー香、タンニン香が支配。口に含むと渋み、砂糖の甘み。喉を通すと酸味が続き、塩みが背後に漂いながらフィニッシュに向けてはドライで樽香を連想させる渋みと柔らかいピートが続く。

ソルティ間、ピート感を背景にシェリー樽熟成の香味が主役の安定した美味しさです。

PS:スコットランド最北北緯59度にある蒸溜所ハイランドパーク。蒸溜所のあるオークニー諸島(メインランド島)はヴァイキングの支配が長くその文化が息づいている地としても有名です。現行ボトルもそれを思わせるデザインです。飲みながらその蒸溜所の背景が感じれるボトルって素敵ですね。

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