ブローラ 1982ー2006 コニサーズチョイス

久しぶりにブローラを頂きました。

アロマは洋梨、淡い色の花、優しくバニラ香、かすかに優しいピート、時間がたってリンゴジュース。フレーバーは優しいフルーツ系の酸味、渋み、優しい麦芽香、トロピカルフルーツ、摩り下ろしリンゴ、フィニッシュで優しい甘みが漂う。優しいがしっかりとしたボディーが存在します。

PS:クライヌリッシュ蒸溜所の隣に1967年に新しい蒸溜所が出来、こちらがクライヌリッシュを名乗り、古い方はブローラと改名させました。

ブローラはヘビーピートタイプの麦芽を使い、ワームタブ方式のコンデンサーを使用していました(これに対して同時に生産されていたクライヌリッシュはノンピートタイプでシェル&チューブ方式のコンデンサーでした)。

ブローラは1983年に閉鎖されすっかり飲める機会が減ってしまいました。久しぶりの再会?嬉しかったです。

このブローラはピート感は優しく、摩り下ろしリンゴとトロピカルフルーツの香味が主張し優しく繊細な個性が印象的です。

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