ボウモア18年 ディープ&コンプレックス

豊かな甘さが印象的なボウモアでした。

アロマは濃厚で甘い香り。甘露飴、プルーン、ぶどうの酸味、アプリコット、カカオ、マンゴー。背後に優しいピート。
フレーバーはフルーティかつオーキー。
樽の渋み、カリントウ、麦芽糖、カカオ、オレンジピール、焦げた砂糖。
フィニッシュは酸味を背後に伴い、渋甘いフルーツのニュアンス。

PS:免税店向けのボウモア18年。オロロソシェリー樽熟成とペドロヒメネスシェリー樽熟成の原酒をヴァッティングしたものです。ペドロヒメネスの特徴も良く出ていて、うっとりとする香ばしい甘さが印象的でした。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中